海城中学校・海城高等学校 新しい紳士を育てる
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海城の教育

一人ひとりの個性を磨き、能力を高める
中高一貫教育。
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海城(かいじょう) では、中学から高校1年生までの4年間を基礎学力の伸張と充実を図る時期と位置付け、主要教科・科目の時間を増加し、内容の濃い学習指導を行なっています。またこの間に、生徒が将来の生き方や目標を見つけ出せるよう、担任教師および教科担当の教師による面談が随時行なわれます。高校2年生からはコース制をとり、目指す進路に適したカリキュラムを編成して指導の充実を図っています。コース選択に当たっては生徒の意思を尊重し、希望と適性に応じて文科・理科2つのコースを用意しています。


自然に触れ、文化に触れ、
自発的な学習意欲を引き出す

体験学習。
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夏休みが始まるとすぐに、中学1年生全員が「富浦寮」に宿泊し、水泳訓練や自然観察を通じて団体生活を学ぶ「海の家」。高校1年生全員を対象に、湖や森林に囲まれた自然環境の中、ハイキング、オリエンテーリングなどを通じて連帯感や協調性、自然保護の大切さを学ぶ「山の家」。そして、関西や沖縄などを訪れ、その地域でしか学ぶことの出来ない文化や自然について学習する修学旅行。そして、グループで困難を解決しながら、人間関係を構築するPA(プロジェクト・アドベンチャー、中1春・中2秋に実施)など、普段の生活では得られない貴重な体験のできる活動を用意しています。これらの活動は、生涯の友を得たり、自己研鑽を積むための良い機会になっています。
 

海城の教育イメージ写真。授業を受ける生徒

海城の教育イメージ写真。黒板の数式を解く生徒

海城の教育イメージ写真。外国人教師

地球規模で考え、
行動できる人間を育成する

国際理解教育。
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国際交流が深まる現代にあって、広い視野と正しい国際理解はこれからの社会に生きる人間に欠かせない資質です。海城では、生きた英語を学び異文化理解を深めるため、中学から高校1年生までネイティブ・スピーカーから直接英語を学ぶ機会を設けています。また、中学では3年生卒業時の春休みを利用し、アメリカの姉妹校で2週間の学習・ホームステイ、高校では1・2年生が夏休みを利用し、イギリスでのミニ留学を実施しています。直接外国の文化に触れる機会を増やすことで視野を広げるとともに語学力に磨きをかけ、「新しい紳士」の資質を高めていきます。
 

海城の教育イメージ写真。アメリカンフットボール

海城の教育イメージ。端末を使う生徒

海城の教育イメージ。中庭で遊ぶ生徒

 
青春の情熱を注ぎ、
チャレンジ精神に磨きをかける

生徒会活動&クラブ活動。
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生徒会活動は生徒の自主性や社会性を育てる上で重要な役割を果たしています。生徒会の運営、ホームルームの活動は、生徒の自発性・自治能力を高め、民主主義の精神を培っています。中学および高校にはそれぞれ運動部、文化部、同好会など多数のクラブがあり、多くの生徒がいずれかのクラブに所属しています。仲間とともに汗を流し、研究に取組むことで、友情、思いやりの心、忍耐力などを育んでいます。原則的には中・高別で活動していますが、美術部や吹奏楽部など中高混合で活動しているクラブもあり、世代を超えた連帯感を育てています。
 
毎日が楽しい、
素敵な学園生活を演出する

豊かな教育環境。
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生徒の学習意欲をかき立て、個性豊かに育てるためには、充実した教育環境が必用です。海城は、全館の空調設備をはじめ、各種の特別教室、天井一面から自然光が注ぎ込む体育館、おしゃれなカフェテリアなど、生徒一人ひとりがより良く、より深く学べるよう、教育施設・環境の整備に努めています。また校庭は、都心に位置する学校としては貴重な13,000平方メートルの広さがあり、生徒はのびのびと運動を楽しむことができます。