|

|
進路指導の特色と大学進学状況 |
 |
本校の進路指導は、その目標を生徒一人ひとりの志望を達成させることにおいています。しかし、近年本校生の志望は全国広範囲に及んでいます。また、社会情勢の変化に伴って大学等の教育事情も大きく変わってきました。そのため、学校としては、それらに対応するために、資料の収集・研究、生徒への周知に努めております。
最近、生徒の志望が年を追って難関といわれる大学を志向するようになっており、その結果、合格校・進学校も質的に向上しています。現在のように多様化した大学入試を突破するためには、志望校を早く決定することが非常に重要であることに留意し、生徒の志望決定のための資料を低学年から提供するようにつとめています。
高等学校入学後、いろいろな機会をとらえ「将来何によって生きるべきか」を生徒一人ひとりに考えさせ、毎年二回ずつ実施している実力考査(結果は家庭にも通知)や学期毎にある父母会等を通して、進路に関して本人、家庭、学校と三者の意志の疎通をはかっています。
本校では、二年生から2つのコースにわけて、それぞれの志望にあった指導を心がけていますが、大学入試が多様化すればするほど、このコース制による指導の成果が、結果に反映していくものと信じています。
具体的に実施していることとしては、
1. 講習
教科担当者が必要と認めた場合は、平日(放課後 80分)、休暇中を問わず、随時講習を実施し、学力の充実向上に努めています。特に高校3年生に対しては、大学受験に即応した数多くの講習を実施しています。
2. 実力考査・校内模試
各学年二回ずつ実力考査(三年生は模擬試験)を行い、結果を家庭へ通知するとともに資料を保存して志望校決定の際の資料としています。
3. 校外模試
必要に応じ、外部テストの申し込みの仲介をするとともに、
広い視野での学力判定の資料としています。
4. 資料の配布
大学関係や模擬試験など必要な資料の配布は随時行なっています。
※昨年度推薦(指定校制)の依頼を受けた主な大学は、早大、上智大、中央大など十数校。
5. キャリヤ教育
学ぶことを通して将来の職業選択も考えられるように、各種講演会・勉強会を開催しています。
|