• 生物部「第34回日本霊長類学会で最優秀賞を受賞」

生物部「第34回日本霊長類学会で最優秀賞を受賞」

2018.08.03

  • 生物部

7月14日(土)に武蔵大学で開催された第34回日本霊長類学会大会の中高生ポスター部門で、2件のポスター発表をしてきました。
そのうち、「血縁の有無がオランウータンの母子関係に与える影響」最優秀賞に選ばれました。
1年以上、毎週のように休みの日は多摩動物公園に通いオランウータンの行動観察をしてきました。今回、その成果が実を結びました。

「オランウータンとチンパンジーの玩具利用行動の比較」では中学3年生を中心にデータやポスターの作成をしました。
学会前の集中力は凄かったです。

今回の学会では研究者の方々から様々なアドバイスをいただきました。生徒達はとても良い刺激をもらっていました。
今後も引き続き研究を深めてくれることを期待しています。

以下、演題名と発表者

・演題名: 血縁の有無がオランウータンの母子関係に与える影響

黒田峻平、川上礼志郎、本田豊、山根柊聖、越川峻乃介

・演題名: オランウータンとチンパンジーの玩具利用行動の比較

沼田一心、伊藤太郎、田村祐也、黒田峻平

 

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最優秀賞おめでとう!

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発表、よく頑張りました!

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表彰式の様子