入試Q&A

共通

試験場への飲食物の持ち込みは可能ですか。
可能です。ただし、飲食ができるのは休み時間だけです。まわりに迷惑がかからないようご配慮ください。
定規、コンパス等の持ち込み(使用)は可能ですか。
分度器は使えませんが、定規・コンパスは持ち込みが必須です。
上履きは必要ですか。
上履きは不要です。
保護者の控え室はありますか。
あります。試験当日に案内表示を掲示いたしますのでご確認ください。
出願後、入試会場を事前に見学することは可能ですか(お手洗い等を確認しておきたいためです)。
校舎内への立ち入りはお断りしていますが、敷地内に入っての校舎外観等の見学は常時可能です。年末・年始の特別な日を除いて日曜・祝日も含めて9:00~16:00の時間帯で対応しています。

→当面の間、新型コロナウィルスの影響を考慮し、学校見学はお断りしております。再開する場合ホームページでご案内いたします。どうぞご了承ください。
最終試験科目終了後、すぐに退出できますか。
指示に従って受験番号順で段階的に退出していただきます。
1科目でも極端に悪いと不合格になりますか。
総点で合格点に達していても、ある科目の点数が極端に低い場合は不合格になることがあります。
繰り上げ(補欠)合格の有無を教えてください。
複数の学校を受験する受験生が多いのも事実です。欠員が生じ次第随時繰り上げの連絡を電話で行います。
入学後保護者の赴任で海外の学校へ移った場合、帰国後復学することはできますか。
中学と高校で若干扱いに違いがありますが、原則として復学を認めます。以下に少し詳しく海外の学校へ移る際の条件やその間の取り扱い等について記します。

—1 中学の間は、海外へ出た場合は、いったん本校を退学し、海外の学校に学籍を移しますが、帰国の際は原則として無条件で本校への復学を認め学籍を戻します。帰国後は転出前に所属していた学年集団に戻ります。ただし、「再入学手続金」として海外へ行っている間の授業料の2分の1相当額を前納していただきます。その間、帰国後の復学に備えて自学自習できるように、定期テストの問題を現地に送付します。なお、入学後すぐに保護者が海外赴任する場合でも、原則として入学後一か月位は本校に通学していただきます。

—2 本校では、中学から高校へ上がる際に全員に進学の資格認定を行います。通常、それは中3の一学期の成績で判定します。したがって、原則として中3の一学期の初めには帰国してもらいます。どうしてもそれが叶わない場合は、二学期はじめに行う実力考査(一日間)だけは一時帰国して受けていただき、その成績を以て進学判定を行います。

—3 高校で海外の学校に移る場合は、学籍は本校に残し、その期間は留学扱いとします。帰国した後、海外の高校で取った単位(一年分に限る)を本校の一年分の単位として一括認定することが出来ます。その場合は出て行った際に所属していた学年集団に戻ることになります。認定を希望しない場合は、一つ下の学年集団に入ります。

一般入試

2月1日と3日では問題の難易度に差はないとの認識で良いですか。
あえて差はつけておりません。
2月1日と3日を重複出願すると何か優遇措置はありますか。
そうしたことは一切ありません。
成績通知表のコピーについて
1.成績通知表は合否に関係しますか?
合否判定の参考にさせていただいております。

2.成績通知表のコピーのサイズと表紙について教えてください
サイズは問いませんが、通知表の表紙も含めて記載面すべてをコピーしてください。

3.簡易書留や速達で送る必要はありますか?
普通郵便で結構です。

4.2月1日・2月3日の2回とも出願する場合、成績通知表のコピーは2通送る必要がありますか?
ありません。
同時に出願する場合は、2月1日と2月3日の宛名票を角2封筒に貼り一緒に送ってください。
どちらかをあとから出願され、すでに成績通知表のコピーを郵送されていた場合、事務室までお電話ください。あらためて成績通知表のコピーを送る必要はございません。

帰国生入試

応募資格の要件(3)に「平成○○年7月1日以降に帰国した方」とありますが、6月に学期が終了してすぐに帰国した場合、資格は認められないのですか。
帰国時期の要件は厳格に適用させていただいております。ただし、帰国直前の学期を最後まで終了していれば、7月以前の帰国でも資格を認める場合があります。
国内のインターナショナルスクール在籍・通学期間は海外在住期間として認められますか。
認められません。また、英語検定等の資格による特例も認めておりません。
A方式・B方式、科目の異なる二つの入試形態が設定されていますが、その意図は何でしょうか。
受験生の海外での教育環境や帰国後の学習の違いを考慮して二つの方式を設定しています。すなわち、A方式は海外で日本人学校に通っていた、或いは英語圏以外の現地校に通っていたような受験生を対象とした科目設定になっています。B方式は海外での英語圏の現地校やインターナショナルスクールに通う受験生を対象とした科目設定になっています。なお、「国語」・「算数」はA・B両方式共通の問題です。「算数」については、一般入試の「算数」の問題と違い、解答のプロセスを記述する問題を一部含んでいます。
面接の内容について教えてください。
面接は受験生に対してのみ行います。あらかじめ指定されたテーマで、2分間の日本語によるスピーチをしてもらいます。その後、スピーチの内容や出願時に提出してもらった「面接カード」の記載事項に関する質疑応答を行います。面接時間は約10分です。
面接時の服装について教えてください。
特別なものでなく普段、通学時等に着用されているものでかまいません。
合否の判定はどのようにして行うのですか。あらかじめA方式・B方式の定員を方式ごとに決めておくのですか。
事前に各方式の合格者数を決めておくことはしません。各方式で学力的にみて本校への入学がふさわしいと考えられる方を選考します。
海外生活証明書と面接カードの書式はどのようものですか。
下記URLより書式を確認することができます。
なお、SAMPLEですので、出願時には当該入試の生徒募集要項から必ずダウンロードしてご記入ください。

▼海外生活証明書(SAMPLE)
https://www.kaijo.ed.jp/wp-content/uploads/2020/03/330eb5064ec2d90c51bfd34c4d8a6047.pdf

▼面接カード(SAMPLE)
https://www.kaijo.ed.jp/wp-content/uploads/2020/03/bc9af784ae1beb1b7084ecb2187de8ef.pdf

帰国転編入試験

帰国転編入試験はいつ行われますか。
中学1年生の夏休み(8月)、中学1年生の3学期末(3月)、中学2年生の夏休み(8月)の3回実施します。
帰国転編入試験の内容はどのようなものですか。
試験は同時期までに同学年で実施された定期考査の範囲・水準で行われ、英語・数学・国語の3教科について、入学後本校の授業についていけるかどうかを判定します。試験の要項や出題範囲については2か月位前に本校ホームページに情報を掲載します。
入学後保護者の赴任で海外の学校へ移った場合、帰国後復学することはできますか。
中学と高校で若干扱いに違いがありますが、原則として復学を認めます。以下に少し詳しく海外の学校へ移る際の条件やその間の取り扱い等について記します。

—1 中学の間は、海外へ出た場合は、いったん本校を退学し、海外の学校に学籍を移しますが、帰国の際は原則として無条件で本校への復学を認め学籍を戻します。帰国後は転出前に所属していた学年集団に戻ります。ただし、「再入学手続金」として海外へ行っている間の授業料の2分の1相当額を前納していただきます。その間、帰国後の復学に備えて自学自習できるように、定期テストの問題を現地に送付します。なお、入学後すぐに保護者が海外赴任する場合でも、原則として入学後一か月位は本校に通学していただきます。

—2 本校では、中学から高校へ上がる際に全員に進学の資格認定を行います。通常、それは中3の一学期の成績で判定します。したがって、原則として中3の一学期の初めには帰国してもらいます。どうしてもそれが叶わない場合は、二学期はじめに行う実力考査(一日間)だけは一時帰国して受けていただき、その成績を以て進学判定を行います。

—3 高校で海外の学校に移る場合は、学籍は本校に残し、その期間は留学扱いとします。帰国した後、海外の高校で取った単位(一年分に限る)を本校の一年分の単位として一括認定することが出来ます。その場合は出て行った際に所属していた学年集団に戻ることになります。認定を希望しない場合は、一つ下の学年集団に入ります。
海外生活証明書と作文の書式はどのようなものですか。
下記URLより書式を確認することができます。
なお、SAMPLEですので、出願時には当該入試の生徒募集要項から必ずダウンロードしてご記入ください。

▼海外生活証明書(SAMPLE)
https://www.kaijo.ed.jp/wp-content/uploads/2020/03/8200f58a05cd74e6d33a53b42ef51e94.pdf

▼作文(SAMPLE)
https://www.kaijo.ed.jp/wp-content/uploads/2020/03/2644308cf57fbc3880654abe6cc244a7.pdf