• 大迫校長 生徒に贈る詩

大迫校長 生徒に贈る詩

第2学期 終業式

2025.12.24

  • 『道の端を歩く人』

    道の端を歩こう
    一列になり
    友の背に導かれながら

    君はいつか
    道の中心を歩む人になるかもしれない
    だから
    いつも
    必ず
    人たちが歩みやすいように
    道の端を歩こう

    いつの日にか
    君が
    道の中心を歩む人になったとしたら
    それでも君には
    道の端を歩く人であってほしい
    道の中心を歩む人が
    道の端を歩くのなら
    その国は
    幸せに満ちるだろう
    君は
    そのような人になり
    世界を救済する
    新しい紳士になるのだ

    道の端を歩こう
    海城の誇りを胸に秘め
    道の端を歩こう 
    人たちが 
    歩みやすいように

    今日朗読する詩は、中学3年生の皆さんは一度聞いたことがある詩ですが、1年生と2年生にはまだ紹介していないので朗読することにします。

    題名は『道の端を歩く人』という詩です(題名を言った瞬間、この詩を知っている中学3年生からは歓声が上がりました)。

    2年前、皆さんが登校する様子を見て書いた詩です。
    では朗読します。

    (詩の朗読)

    詩は以上です。
    今朝の私のお話はここまでです。よい冬休みになりますように。

生徒に贈る詩(一覧)