校長コラム『雄図』第2回 校歌

2026.03.05

本コラムの名前『雄図』は校歌の歌詞から取りました。

コラムの開始を記念して2月21日(土)第一回海城音楽祭での合唱部の校歌の合唱をお届けします。

海城音楽祭は音楽系部活動(中高吹奏楽団、中高弦楽部、高校合唱部、高校軽音楽部)が一堂に会し合同で行う発表会です。

関係の生徒の皆さんが力を合わせた結果、素晴らしい音楽祭になりました。

演奏者の皆さん、客席から応援した皆さん、第一回という記念すべき瞬間に立ち会えたことをどうかいつまでも誇りとともに覚えていてください。

来年の第二回、そして第三回、第四回と海城音楽祭がますます素晴らしいものになっていくことを楽しみにしています。

「海城中学高等学校 校歌」 作詞 品田聖平 作曲 向出利雄

1.朝に仰ぐ芙蓉峰 玲瓏千古かげ高し

   夕に見やる太平洋 渺茫万里はてもなし

2.見よ秀麗の日の本の 戸山の原に地を占めて

   若きいのちを鍛へ錬る 我が海城の学舎を

3.学びの園の春秋に 絶えずいそしみ培へば

   文化の花は輝きて 真理のみのり豊なり

4.希望に燃ゆる青春の 血潮は海の波と沸き

   雄図を抱く同窓の 目には彼岸も程近し

5.いざや燦たる北辰に 理想の光みとめつつ

   健児の腕を試みん 海城の誇示さばや