• KSプロジェクト・言葉系外部コンテストにチャレンジ〜俳句甲子園関東地区大会結果報告〜

KSプロジェクト・言葉系外部コンテストにチャレンジ〜俳句甲子園関東地区大会結果報告〜

2017.06.11

  • KSプロジェクト
  • 国語科

6月11日(日)、KSプロジェクト講座「言葉系外部コンテストにチャレンジ」受講者18名は、第20回松山俳句甲子園関東地区大会に参加してきました。海城からは、ABC、3チームが参戦、昨年度に引き続き、全国行きの切符をかけ、羽田空港に集結した(予選会場は羽田空港第1旅客ターミナルビルなのです)、他校の精鋭たちと鎬を削る戦いを繰り広げました。

受け付けを済ませた後に、運命の組み合わせ抽選がありました。抽選の結果、組み合わせは以下の通りとなりました。

第1会場。海城B、海城C、幕張総合、立教池袋A。BCは同ブロックに同居です。

第2会場。海城A、開成B、吉祥女子、立教池袋B。Aは、目標とする開成のBと同ブロックです。

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開会式です。松山市副市長より、ご挨拶いただきました。

開会式終了後、各会場に移動。熱戦の火蓋が切って落とされました。

 

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円陣を組み、気合いを入れます。

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第1会場、B対Cの海城対決です。試合前の握手。

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同門対決。試合中。

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第2会場で孤軍奮闘のAチーム。破竹の快進撃をみせてくれました。

 

注目の試合結果です。

第1会場のB、Cは、共に初勝利はあげたものの、惜しくも全国行きの切符を手にすることはかないませんでした。

第2会場のAは、初戦の立教池袋戦を2対1で勝利。次戦の吉祥女子戦も3対0とし、ついに勝った方が全国行きを決めるという運命の開成B戦をむかえることとなりました。昨年度同様、まずは先鋒戦を取った海城A。1年前はここから開成に一気に2本とられ、全国を逃すこととなったため、選手にも、そしてみている私たちにも安心感はまったくありませんでした。むかえた運命の次鋒戦を海城Aは見事にとり、この瞬間、2年連続の全国大会出場が決定いたしました。昨年度は、投句審査での出場権獲得だったため、予選を優勝することでの出場権獲得は、これが初めてということになります。

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表彰される海城A、V戦士6名。

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海城Aチーム、6名です。本当におめでとう🎉君たちは実に格好よかった。

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海城Bチームです。高3が高1の個性派たちをうまくまとめていました。チームとしての雰囲気の良さが伝わってきました。

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海城Cチームです。高3、高2、高1でバランスよく形成された好チームでした。特にディベートにおいて、自分たちのペースを崩さない落ち着いた戦いぶりが印象に残っています。

 

本講座「言葉系外部コンテストにチャレンジ」は、まず最初のチャレンジとなった「俳句甲子園」において、見事全国大会出場という最高の結果を得ることができました。このような報告ができることを、担当者一同、喜びを噛み締めているところです。プロジェクトをスタートさせてから、わずか数ヶ月で、こんな大きな成果をあげた受講者たちの努力に改めて敬意を表したいとも思っています。本当にありがとう。君たちは素晴らしい!!

全国大会に向け、また準備を進めていくと共に、次なるチャレンジ「ビブリオバトル」の方も、近く始動する予定です。その模様はいずれも、この「生徒を知る」にて、皆さまにまたご報告いたします。受講者たちのさらなる活躍にご期待ください。

KSプロジェクト「言葉系外部コンテストにチャレンジ」担当