English Camp 2018 Day 1

2018.08.16

  • イングリッシュキャンプ

今年で6年目を迎えたEnglish Campが始まりました。

長野県は菅平高原、大原ビガークラブに中学2年生117人、外国人講師13人、日本人教員4人、看護師1名の総勢135人が集まっています。
朝8時、参加生徒は前庭に全員遅刻なく集合し、バス車内では洋楽を歌ったり講師の先生への質問を用意したりしながら、現地にほぼ予定通り到着しました。

昼食後には先生方からのスキット(寸劇)のデモンストレーションを見て、各グループでオリジナルスキットを作成し始めました。

夕食後にはクイズ大会やゲームなど、9時過ぎまで活動があり、クラスが違う生徒や初めて出会う外国人の先生とも少しずつ打ち解けていったようです。

English Campは前庭での点呼から全て、英語です。

「昼食後はグループ全員が食べ終わるのを待つこと。」
「テーブルを布巾で拭き、布巾を洗い、担当の先生の許可をもらってから解散すること。椅子もちゃんと元に戻すこと。」
こういった生活上の諸注意は日本人英語教員が中心にしていますが、生徒は(いつもより?)しっかりと聞いているようです。

生徒の方からも授業中だけでなく、「トイレはどこですか?」「傘は借りれますか?」など、どんどん英語を話してくれることを期待しています。

今日から3泊4日、外国人講師1人あたり生徒10人以下という恵まれた学習環境で、思う存分英語運用能力を向上させてほしいと思います。

グローバル教育部
本間匡倫

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