• 理科・地学部 日本地球惑星科学連合(JpGU)2019年大会研究発表に参加

理科・地学部 日本地球惑星科学連合(JpGU)2019年大会研究発表に参加

2019.06.04

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地球惑星科学関連の学会が一手に集まる日本地球惑星科学連合(JpGU)2019年大会の「高校生によるポスター発表」が、5月26日に幕張メッセで行われました。本校地学部からは、いずれも高校1年生の3組が参加しました。発表タイトルと発表者は以下の通りです。

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「天体撮影初心者から上級者まで使える市販品より安い自作赤道儀 」池田隼,岩﨑慎平

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「波の周期と砂の粒径の違いによるウェーブリップルのでき方」遠田剛志,三井隆太郎

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「柱状節理の断面の形状と溶岩の粘性との関係」 高倉幹太

入賞はできなかったものの、高校1年生の段階でポスターをまとめ、堂々と発表している様子は非常に頼もしかったです。研究発表のコアタイムでは、聞いてくださる方が途絶えることなく、研究者や参加した高校生から多くのアドバイスをいただくことができました。この場をお借りして御礼申し上げます。発表者には、ぜひ今回いただいたアドバイスや他校の発表から受けた刺激を糧に、さらに研究を進展させていってほしいと願います。

発表者以外にも多数の生徒が見学し、他の高校生の発表や、大学・研究機関の出展ブースで話を伺いました。後輩の様子を見に来てくれたOB諸君からの助言や交流もあり大変有意義な一日でした。お疲れ様でした。

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参加生徒の集合写真。

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会場に着くとまず発表練習です。

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研究概要の説明の様子。

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研究者などの大人相手にも臆することなく話せていました。

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研究所のブースを見て回る生徒。