高校イギリス研修6

2010.07.27

  • イギリス研修

 
 お久しぶりです。今日でイギリス滞在1週間となります。早いものです。
 
 さて今回は、先週の土曜日に行ってきたロンドンツアーの模様を中心にお伝えいたします。ロンドンまでバス(こちらではコーチと言います)で片道何と3時間!! 
なかなかの強行軍ではありましたが、思い出に残る1日となりました。
 
六日目 七月二十四日(土)
 
 8時「モーバンスプラッシュ(地元のプール)の駐車場に集合。各自、ホストファミリーの車で登場です。バスは一路ロンドンへ。途中、広大な牧草地でめいめいに草を食む羊の群れを見たり、どでかいキャンピングカーがズラ〜っと並んだ圧巻のキャンプ地を見たり、と移りゆく車窓の風景も趣深いものがありました。
 
 11時ロンドン市内へ。ここで日本人ガイドの稲垣さんと合流。一日ガイドをお願いしています。まず最初にバスを降りたのが、かの有名な「バッキンガム宮殿」。とにかくすごい人人人・・・。「渋谷と新宿と池袋が一気に攻めてきたみたいな(生徒談)」混みようでした。かの有名な衛兵さんの交代を間近で見ることに成功。寸分狂わぬ隊列は圧巻でした。
 
 天候にも恵まれたため、バッキンガム宮殿から、徒歩でロンドンの街をお散歩。格式高い教会の数々・ビッグベン・国会議事堂などを目の当たりにしながら、集合地の「ロンドンアイ(テムズ川沿いの大観覧車)」へ。観光旅行の定番、「記念撮影」は要所要所でしっかりと。
 




 



 



 
 ただいわゆる集合写真を各地で撮るというこのお約束事、やっぱり日本特有みたいですね。ボクたちを除いて、そんなことしてた人たち誰もいなかったです。物珍しいのか、集合写真撮ってるボクたちを写真に撮る人たちも少なからず。外国来てわかることって多いですね。
 
 時間の関係上、バス内で昼食。今日も例のアレです。ロンドン塔を眺め、バスは「大英博物館」へ。ガイドの稲垣さんを先頭に中へ。何日もかけて回る人もいるぐらい見どころは満載なれど、そこは時間との兼ね合い、一時間一本勝負でした。稲垣さんのお導きのもと、エジプト・ギリシャゾーンを見学。「ロゼッタストーン」「パルテノン神殿」「ミイラ」などなど、そのすべてが本物というのがスゴイですね。何でも持ってきちゃってるんだな〜と思ったりもして。大英帝国の威光が偲ばれます。
 



 



 



 
 17時ロンドンを出発。強行軍だから、帰りはグッタリ・・・と思いきや、とにかく元気、元気過ぎです。車中の3時間は濃密でした。途中生徒からのリクエストで、コーディネーターの明日香さんのミニコンサートも。明日香さんはプロのシンガーでもあるんです。松田聖子の「赤いスィートピー」に始まり、ユーミンメドレーなど、古今東西問わず。明日香さんの美声がバスの中に響き渡っていました。
 
 20時35分。モーバン到着。お迎えのホストファミリーの車で、各自帰宅。長い1日でした。ロンドンでのことを話題に、週末は会話に花が咲いたのではないでしょうか。
 
七日目 七月二五日(日)
 
 各自ホストファミリーと休日を楽しんだようです。地元のお祭りに参加した者、モーバンの名所旧跡を巡った者、近郊の街へショッピングに出かけた者、それぞれが休日を楽しんだようです。
 
                    <引率教諭 本間・渡邊>
 
☆☆今日の一品のコーナー☆☆
 モーバンの街が休む時間はとにかく早い(モーバンに限らないけど)。だいたい16時には商店街のほとんどの店はクローズします。慣れるとこれもまた良しですが・・・。
 
 そんな中、週末でも遅い時間でも空いてるボクらの強い味方が「ASK」、イタリアンレストランのチェーン店です。チェーン店強し。日本で言うと、「グラッチェガーデンズ(すかいらーく系のイタ飯やさん)」をちょっと高級にした感じかな。食事処を求め彷徨うボクたちの強い味方であります。