普通救命講習

2011.12.21

  • 学校行事

期末考査の最終日、高校保健委員14名、教員2名で「普通救命講習」を受講して来ました。

<呼吸の確認「見て、聞いて、感じて…」>

<人工呼吸>

<胸骨圧迫>





<回復体位>

<気道異物除去 背部叩打法>
<生徒達の感想>
「救命講習」では、AEDの使い方、人工呼吸、止血の仕方、気道の確保等を学びました。
実はAEDの使い方については一度受けたことがあるのですが、実際に使うことは初めてだったので、新鮮な経験ができたと思いました。実際に行なってみた感想としては、人工呼吸が思っていたほど使いにくかったです。
実際に使う時が来たら恐らく戸惑うと思うし上手くいかないと思うけど、とりあえずこの経験をこれから役立てていきたいと思いました。
4年K君
 やっぱり胸骨圧迫は体力を使った。あれを数分にわたりやるのは大変だろう。けれど、ちょっとした話とほんの少しの実習だけだったので、資格をもらってもすぐに忘れるのではないだろうかと感じた。授業で胸骨圧迫と人工呼吸をやったけれど、クラスメートのほとんどはやり方を忘れているだろう。
これに限らず資格というのはとかく形だけになりがちだ。必要な時にきちんと実行できるよう精進しよう。
5年S君
この講習を受けたことで、心肺蘇生法のみならずAEDの使い方、気道異物除去、止血法も学ぶことができたので、緊急時には実際にこの知識が生かせると良いと思う。高2は1学期に保健の授業で心肺蘇生法の実習をしていたので余裕と思いきや、手順など忘れていることもあり、定期的に確認していかなくてはならないと思った。
5年I君
(保 健 部)