校長コラム『雄図』第3回 Imagine

2026.03.09

教育において「中立性」は大切な態度です。
しかし平和を願うことはその態度と矛盾するものではないと考えます。

図書館に「平和を考える本」のコーナーがあります。

今年度は「平和を考えた3日間」がありました。

2025年10月9日(木)海城学術顧問加藤登紀子さんが沖縄修学旅行を控えた高校2年生に平和講演、10月10日(金)は大友啓史監督による講演「映画『宝島』について」、そして10月11日(土)はフォーク界のレジェンド、小室等さんをお招きしての「校長室ミニミニコンサート#7 小室等さん@ 海城 俺たち流のプロテストソング」、校長室に谷川俊太郎作詞、武満徹作曲の『死んだ男の残したものは』が流れました。

そして第三学期期末考査が終わった2026年3月7日(土)の校長室ミニミニコンサート#8「旅するピアニスト永田ジョージさん@海城」では永田ジョージさんが『Imagine』を演奏してくださり、私は加藤登紀子さんによる日本語翻訳を朗読しました。

「僕のことを夢想家だと言うかもしれないね

でも僕一人じゃないはず

いつかあなたもみんな仲間になって

きっと世界はひとつになるんだ」

ウクライナ、ガザ、そしてイラン。激しい戦火の続く世界。

『Imagine』 の動画をご覧ください。